ペンタの日2021-22

INFORMATION 公演情報

 アトリエPentA 

ペンタの日2026-27

 

アトリエPentAの提携公演『ペンタの日』。
2026年度は、5団体に出演していただく予定です

 
 

出演団体・作品

 

2026年

05月30日(土)-31日(日)

百景社(茨城)
「売り言葉」
作/野田秀樹
演出/志賀亮史
  

 
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[団体プロフィール]  

 
百景社

 
2000年旗揚げ。茨城県にて活動を始める。シェイクスピアなどの古典作品や文学作品を様々な角度から読み直し、現代にも通じる新たな景色を創造することを目指すという思いから劇団「百景社」となる。茨城県内での活動の他に国内各地、時には海外での公演活動も行っている。2013年、茨城県土浦市に専用のアトリエを構え、自身の作品の創作、発表だけでなく、他地域の団体を招聘するなど「場」の運営も行なう。
 
 

06月27日(土)-28日(日)

Stereo ArT×劇団アクターズ Joint Theater Project(長崎)
「ひとりメイク」
作・演出/田中俊亮
  

 
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[団体プロフィール]  
Stereo ArT×劇団アクターズ Joint Theater Project とは

 
劇団アクターズ

 
自由に混ざり合う、異なる個性のタッグ。
劇団の垣根を越え、一本の作品を一緒に育てる共同演劇プロジェクト。
原動力はシンプルなワクワク。
Stereo ArT(ステレオアート)代表の田中と劇団アクターズ石長が、
花見の席で企画の大枠をあらかた決めてしまったのはナイショの話。
相互刺激による、ここでしか観られない物語、開演。
 
 

10月24日(土)-25日(日) 

フォルクテイル(長崎)
きるもーふ!(仮題)
作・演出/中野俊太郎
 
きるもーふ!(仮題)
 
  
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[団体プロフィール]

 
フォルクテイル

 
 
2017年4月から長崎県内で活動している劇団。
オリジナル脚本の上演を中心としながらも、童話の改作や、岸田國士の戯曲にも挑んできた。そして脚本が存在せず、全て即興で物語を紡いでいく「即興演劇パフォーマンスちゃちゃっと一品」を幾度も実施。
2017年から2020年3月には計15本以上の公演を打ち、たくさんの稽古場の中で着実に成長を重ねてきた。
戯曲の物語を深く掘り下げ、出演した役者達の成長を大事にしつつも、劇場に足を運んでくれた観客を楽しませることを第一の指針として作品作りをしている。
公演以外にも、毎週火曜日の夜に大村市宮小路で演劇未経験者でも一回から気軽に参加できる演劇ワークショップ「自由参加型大人の演劇部 FolkTale’s ACT-LAB」やこども演劇クラブ「アクトラボキッズ!」を開催し、多くの人が演劇に触れられる機会を広げるための活動に尽力している。
 

11月07日(土)-08日(日) 

謎のモダン館(長崎) 
「TRAP in TRAP in TRAP
作・演出/白濱隆次
 
TRAP in TRAP in TRAP
 
  
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[団体プロフィール]

 
 
 
1996年長崎市民演劇祭で一夜限りのプロジェクトチーム「劇団モダン館」として「天使のゆううつ」を上演。その時のメンバーが中心となり翌年「劇団謎のモダン館」と団体名を改め本格スタートを切る。
1996年から現在までに上演した作品のほとんどは、主宰の白濱隆次が作/演出を担当している。
作品はジャンルを選ばず、ミステリー・ハードボイルド・コメディーなど「面白い!」と感じたものはやるようにしている。
 
公演スタンスは、2005年より年間単位でのプロジェクトを組み、それまで単発上演であった長崎市外での上演をツアー化し精力的な上演活動を開始した。
※新型コロナ発生後は長崎市のみでの上演。
 
 

12月19日(土)-20日(日) 

F's Company(長崎) 
「タイトル未定」
作・演出/福田修志
 
タイトル未定
 
  
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[団体プロフィール]

 
F's Company

 
1997年4月結成。「今の長崎」を捉え、そこに生きる人々を描き出す作品を作り続ける。 長崎市を拠点に活動を続け、2005年に佐世保、北九州で上演し、活動範囲を広げる。
2007年には東京国際芸術祭の「リージョナル・シアター」に参加、 2008年に第2回福岡演劇フェスティバル、 そして2009年には代表作『マチクイの詩』でアゴラ劇場「夏のサミット」に参加し、 初の東京公演を果たし、以後、九州内外で作品を上演し続けている。
また、短編オムニバス公演や、劇団内ユニットの公演を定期的に行うなど、
演劇に触れやすい環境作りにも取り組み、学校や地域での演劇ワークショップも積極的に行っている。